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2010.09.28 (Tue)

世紀末オカルト学院 第13話感想(最終回) 

世紀末オカルト学院 『マヤの文明』(最終回)


以下感想。ネタバレ注意!!



【More…】






































えっ…。個人的にはタイムパラドックスがネタになるとは思いもよらず…(・ω・;)

今更ですよね、過去の自分に会っちゃいけないうんぬんの話は…。
そこまで本格的なSFも見る訳じゃないし、詳しい事ははっきりと言えませんが…。
というか、マヤ達の今居る過去を変えたとて、文明が来た未来が変わるという事はないはずだと思うんだけどな。
文明が過去に行った事がノストラダムスの鍵になるって事は、その崩壊した未来世界が前提にないと、文明は過去に来ない訳だし。
未来に行った(?)学長だって、その行った先の未来がいきなり平和になるのも…。なんか変。
結局マヤと会話とかはなく、マヤ側だけわだかまりが溶けた状態で、最終回にいきなり仲良くなったように感じたしな。

文明が最後に過去の自分と接触した事によって、能力の移動があった、みたいな事はまぁわかるけど、それで発動した時空のゆがみを直しちゃった、現れてきた宇宙兵器?(ぼくらの。みたいな感じだったなぁ(^_^;)をまとめて倒しちゃった、ってオチもやや強引な気も。



せっかく面白かったのに、なんか最終回だけ突っ込み所満載だったなぁ…。
話の流れは嫌いではなかったけど、そういうSF要素入れるならもっとちゃんと納得できる物にして欲しかったかな。他のUMAやら魔女やらは良かったのに…(´・ω・`)
作品自体は良かったと思います。


世紀末オカルト学院スタッフの皆様、お疲れ様でした。


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 |  18:05 |  2010年放送作品  | TB(0)  | Top↑

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