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2011.06.10 (Fri)

C(シー) 第9話感想 

C(シー) 『collapse(破綻)』

前回あたりからいきなり東南アジア金融街が破綻みたいな話が出て来て『唐突だなー』とか思っていたのですが、ラストスパートへの序曲と思えばまぁ…(おい)


以下感想。ネタバレ注意!!



【More…】





















































宣野座功が出て来た時からそうでしたが、未来を売って今を守るか、今を耐えて未来を守るか、私にはどちらも選べない気もします…。

ただどちらも大切といえば大切なんですよね。だからその為に未来を売って今を守った三國さん一人が、なんか悪役っぽい描かれ方をするのは微妙です。
公麿の身近な人達が目の前で酷い目にあっていくのを見るのが耐えられないってのはわかるんですが、今回に関しては『C』の影響でもっと酷い状態になったかもしれないのを三國は守ったとも言えると思います。そのための代償は相当大きかった訳ですが…。
だから『Cより酷い』とも言い切れないと思うのですよ。今回をきっかけにサトウに手を貸すようになるのもどうなのかなぁ?とか思ったり…。
そもそも金融街と金融街が発行するミダスマネーがある事自体が…という考えになって金融街をどうにかするとかならまだ…。これからそういう動きを公麿はするのだと思いますが。

後公麿のお父さんと真朱の関連性とかかしら?姿形が同じなのは親子だから、ってそれだけでしょうか?まぁたぶんこの事に関してはそこまで突っ込んだことが出てくるとも思えないですが…(-_-;)



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